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しんい民宿

花蓮市南京街218号

電話:03-8358767

(日本から+886-3-8358767)

合法民宿

合法民宿なので安心です!

 

しんい民宿オーナーブログ

オーナーブログ

 

しんい民宿(台湾)

しんい民宿サイト(台湾版)

 

当馨憶(しんい)民宿も235頁に

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馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)について

 花蓮市は台湾東部に位置し、人口11万人ほどの小都市です。101ビルや新幹線に代表される急速な発展を遂げてきた台北や台中など台湾北西部の大都市とは大きく異なり、自然豊なところです。台湾の残された桃源郷と言われています。花蓮は背後に台湾の背骨と称される3000m級の山々が連なる中央山脈があり、前には茫洋たる太平洋が広がり、そして今でもゆっくりとした時間の流れの中で人情がまだまだ色濃く残っています。日本統治時代(1895-1945年)の初期、道路も港もなく陸の孤島だった花蓮は、日本人および原住民の先人達が必死の開発をして今日の礎を築きました。まず、ハードウエアとしての蘇花道路の開通、花東鉄道の敷設、花蓮港の築港、学校や病院そして発電所などのインフラ設備、砂糖工場をはじめとする各種工場の建設など、またもう一方のソフトウエアとしては教員や医者の養成、学校教育や社会教育の普及と充実を図りました。その根底にあったものは日本統治時代に一貫しておこなわれた日本への同化政策ですが、これら種々のインフラ設備の建設や教育など一連の開発が実現したのも、東台湾での日本語の普及率が70%程度と非常に高かったからです。日本語の普及は単に日本語が喋れるということだけではなく、日本の文化や日本人の精神もまた同時に普及させたのです。日本統治時代に九族の原住民がはじめて文字を持ち、部族間の共通語が日本語になったのも日本語の普及率が高かったことの証です。そして世界遺産級のタロコ渓谷をはじめ花東縦谷、東海岸線などの観光名所や花蓮県内の至る所に日本統治時代の遺構が残っており、往時の人々の息吹を感じることができます。花蓮の人々と言葉を交わしてみると日本語が意外と通じることや、彼らの親日的な態度に、皆様はきっと驚かれることでしょう。このような花蓮だからこそ、一度来られた日本の旅行者の方々は、いつの間にか親しみを感じ、郷愁にかられ、癒されることが多いと言います。

 当民宿は花蓮市内にあり、何をするにも便利です。徒歩数分のところには台湾でも安さと美味さで有名なワンタンの店(液香扁食店)や小籠包の店(公正街包子店)、また、南国ムード一杯の夜市や無料で見られる阿美族の踊りが楽しめます。日頃の都会の疲れを癒し、花蓮の旅を快適で思い出深いものにして頂くために、本民宿ならではの日本人主人(片桐秀明)と台湾人奥さん(郭雪夙)が誠心誠意お手伝いさせて頂きます。なお、当民宿では台湾、特に花蓮を中心とした日本統治時代の歴史を探りながら往時に思いを馳せるタロコ観光ツアーや花東縦谷観光ツアーなども取り扱っています。どうぞお気軽にご用命下さい。

オーナー夫婦

【特 徴

★花蓮市中心街にある民宿、だから何をするにもとっても便利!

 ・繁華街まで徒歩3分

 ・海岸、南濱公園夜市まで徒歩5分

 ・台湾で一番有名なワンタンの店まで徒歩3分

★全て日本語でOK!

★花蓮駅の無料送迎有り →詳細はコチラ

★秀姑巒渓のラフティングや毎年11月開催のタロコ国際マラソン参加の方にも好評です。

★タロコ渓谷観光、花東縦谷観光、海岸線観光など花蓮観光のことなら全てお任せ。勿論、日本語によるガイドです。 →詳細はコチラ

★ラフティング(一日コース)

 ・全長20kmの秀姑巒渓のラフティングがいよいよ本番。

 ・特に初心者の方にご好評です。

★花蓮ならではの原住民の豊年祭が各部族の集落単位に7月中旬~8月末まで行われます。